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バージョンと開発チャネル

パッケージのバージョンには MAJOR.MINOR.PATCH 形式の番号が付けられます。各パッケージには 2 つのチャネルがあります。

  • 安定版:1.4.0 のようなリリース済みのバージョンです。最新でインストールされるのはこのバージョンです。
  • 開発版:1.5.0-dev.2 のような開発中のバージョンです。表示される場所ではどこでも、警告色の開発版マークが付きます。開発バージョンは、その安定版リリースより前のバージョンとして扱われます。1.5.0-dev.2 は 1.5.0 より古いバージョンです。

開発バージョンをインストールする

Section titled “開発バージョンをインストールする”

バージョンウィンドウ(カタログから開く)で開発版を選びます。Auditix は警告を表示します。

Network vendors のバージョン変更:開発版を選択。バージョン 1.2.0-dev.1 に開発版マークが付き、インストール済みのバージョン 1.0.0 がこのインスタンスの下に表示され、警告が表示されている

インストール済みプラグインの行にあるバージョンを変更でも同じ選択ができます。この場合、ウィンドウにはこのインスタンスにインストールされているバージョンも表示され、ボタンは v… に切り替え になります。

開発バージョンは、テスト用のインスタンスやテナントで使ってください。

Auditix は 1 日 1 回、インストール済みパッケージの新しいバージョンをマーケットプレイスに問い合わせ(スケジュールタスクプラグインの更新)、新しいバージョンごとに 1 回、管理者に通知します。プラットフォームのプラグインについてはプラットフォーム管理者に、テナントのプラグインについてはそのテナントの管理者に通知されます。プラグインページ上部の更新を確認を押すと、同じ処理がすぐに実行されます。これには、マーケットプレイスに接続されたインスタンスが必要です。

提案される内容は、インストールしたチャネルによって異なります。

インストール済み 提案されるもの
安定版 より新しい安定版のみ(開発バージョンが提案されることはありません。手動で選んでください)
開発バージョン より新しい開発バージョンとより新しい安定版

利用可能なアップデートは更新列に表示されます(v… が利用可能)。適用するには次のようにします。

  1. プラグインの行の更新ボタン(v… に更新)をクリックします。

  2. ウィンドウの内容を確認します:… をバージョン … からバージョン … に更新します。新しいバージョンに含まれなくなった項目は、使用中でない限り削除されます。

  3. v… に更新をクリックします。

Network vendors の更新:プラグインがバージョン 1.0.0 からバージョン 1.1.0 に更新される

コンテンツは同期されます。パッケージに残っている項目は更新され、新しい項目は作成され、新しいバージョンに含まれなくなった項目は削除されます。そのうちのいずれかがパッケージの外でまだ使われている場合は、何も変更されず、アップデートは拒否されます(パッケージを更新できません: … は削除されますが、まだ使用されています。)。項目に設定した認証情報は維持されます。

インターネットにアクセスできないインスタンスでは、新しいバージョンをマーケットプレイスからダウンロードし、オフラインインポートでインポートします。プレビューには インストール済みのバージョン … をバージョン … に更新します と表示されます。

バージョンの変更とダウングレード

Section titled “バージョンの変更とダウングレード”

バージョンを変更(インストール済みプラグインの行、またはカタログのその行にあります)を押すとバージョンウィンドウが開き、別のバージョンに移行できます。別のチャネル(たとえば開発版から安定版に戻す)や、古いバージョンを選べます。

古いバージョンをインストールすることをダウングレードといいます。ウィンドウにはその旨が表示され(バージョン … はインストール済みのバージョン (…) より古いため、インストールするとプラグインがダウングレードされます。含まれなくなった項目は、使用中でない限り削除されます。)、ボタンは v… にダウングレード になります。ファイルの場合も、プレビューで同様の警告が表示されます(新しいバージョン (…) がインストールされています…)。すでにインストールされているバージョンを再度インストールすることはできません。