ノード管理
ノード管理では、Auditix が扱う機器(ノード)と、その接続方法を記述します。
メーカー機器のメーカー:名前、ロゴ、ウェブサイト、サポート。
モデル各メーカーのモデルと、その制御キーおよび接続スクリプト。
SNMP プロファイルSNMP v1、v2c、v3 の設定と認証情報。
CLI プロファイルSSH または Telnet、ユーザー名、パスワードまたは秘密鍵、enable パスワード。
プロファイルある種類の機器向けに、SNMP プロファイルと CLI プロファイルを組み合わせたもの。
追加認証情報とカスタム変数プロファイルに必要なその他すべて:Web や API のアカウント、アドレス、トークン。
共有項目と上書きプラットフォームやパッケージが共有する項目と、テナントがそれらに設定する認証情報。
管理する場所
Section titled “管理する場所”ノード管理メニューは 2 か所にあります。
- テナント内:テナント独自の項目に加え、プラットフォームがすべてのテナントと共有する項目と、インストールされたパッケージの項目が読み取り専用で表示されます。
- プラットフォームビュー(プラットフォーム管理者):すべてのテナントと共有される項目です。ページのヘッダーにもその旨が表示されます(ノード管理 · すべてのテナントで共有)。
各項目には提供元が表示されます。プラットフォーム、テナント、または取得元のパッケージです(概要と基本概念 を参照)。プラグイン によってインストールされた項目は、どこでも読み取り専用で、パッケージに従います。
一般的な設定例
Section titled “一般的な設定例”- メーカー(Extreme Networks)を作成し、次にそのモデル(5520-24T)を作成します。各モデルには、CLI セッションを準備するための制御キーと接続スクリプト(Ctrl+Y、続いて
enableとterminal more disable)を設定します。 - SNMP プロファイル(SNMPv3 - Monitoring (authPriv))と CLI プロファイル(SSH - Network operators)を作成します。
- これらをプロファイル(Extreme Networks - Default Fabric Engine)にまとめ、機器に必要なその他の情報を追加します。たとえば、Web インターフェース用の追加認証情報や、REST API 用のカスタム変数です。
または、これらすべてをあらかじめ用意したマーケットプレイスのパッケージをインストールし、独自の認証情報だけを設定することもできます。
使用中の項目の削除
Section titled “使用中の項目の削除”他の項目で使われている項目は削除できません。Auditix は削除を拒否し、その理由を表示します。例:
- 「Extreme Networks」は 2 件のモデルと 0 件のノードで使用されています。削除できません。
- 「SNMPv3 - Monitoring (authPriv)」は 1 件のプロファイルで使用されています。削除できません。
| 項目 | 次のもので使用されている間は削除できない |
|---|---|
| メーカー | モデル(プラットフォームが共有するメーカーの場合は、いずれかのテナントのモデル)またはノード |
| モデル | ノード |
| SNMP プロファイル、CLI プロファイル | プロファイル |
先に、その項目を使っているものを変更または削除してください。表のモデル、ノード、プロファイルの列で、各項目がどれだけ使われているかを確認できます。
テナント内:ノード管理 › メーカー、モデル、プロファイル(表示、作成、編集、削除)。最後の権限は、SNMP プロファイル、CLI プロファイル、プロファイルのすべてを対象とします。プラットフォームビュー:ノード管理 › プラットフォームのメーカー、プラットフォームのモデル、プラットフォームのプロファイル。ロールと権限 を参照してください。