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プロファイル

プロファイルは、ある種類の機器への接続方法を示します。SNMP プロファイル、CLI プロファイル、またはその両方に加え、機器に必要なその他の情報(追加認証情報とカスタム変数)で構成されます。ノード管理 › プロファイルを開きます。

すべてのテナントで共有されるプロファイル

表には、各プロファイルの名前、SNMP プロファイルと CLI プロファイル、追加の認証情報と変数の数、提供元が表示されます。

  1. 使用する SNMP プロファイルと CLI プロファイルがまだない場合は、先に作成します。

  2. ノード管理 › プロファイルで新しいプロファイルをクリックします。

  3. 名前を入力し、必要に応じて説明も入力します。

  4. SNMP プロファイルと CLI プロファイルを選択します。少なくともどちらか一方が必要です(もう一方は SNMP プロファイルなし または CLI プロファイルなし を選びます)。同じ SNMP プロファイルや CLI プロファイルを複数のプロファイルで使えます。

  5. プロファイルを作成をクリックします。プロファイルのページが開きます。

テナント内のプロファイルでは、テナントの SNMP プロファイルと CLI プロファイル、およびプラットフォームが共有するものを使えます。プラットフォームビューのプロファイルでは、すべてのテナントで共有される SNMP プロファイルと CLI プロファイルを使います。

プロファイルの一般タブ

  • 一般:名前、説明、SNMP プロファイル、CLI プロファイル。変更後は保存をクリックします。
  • 追加認証情報:機器がログインを求めるその他の対象のためのユーザー名とパスワード。
  • カスタム変数:機器に必要なその他の値。

追加認証情報とカスタム変数 を参照してください。

例:「Extreme Networks - Default Fabric Engine」

Section titled “例:「Extreme Networks - Default Fabric Engine」”

Fabric Engine を実行する Extreme Networks のスイッチ向けのプロファイルです。SNMPv3 で監視し、運用担当者が SSH で接続します。Web インターフェースのログイン情報と REST API のアドレスも含みます。

フィールド 値
名前 Extreme Networks - Default Fabric Engine
SNMP プロファイル SNMPv3 - Monitoring (authPriv)(v3、ポート 161)
CLI プロファイル SSH - Network operators(SSH、ポート 22、ユーザー netops)
追加認証情報 Web UI(ユーザー admin)
カスタム変数 api_url = https://fabric.example.com/api、api_token(シークレット)
フィールド 値
名前 Juniper - Campus switches
SNMP プロファイル SNMP v2c - Read only(Network vendors プラグインによってインストール)
CLI プロファイル SSH - Network operators

同じ SNMP プロファイルや CLI プロファイルを複数のプロファイルで使えます。ここでは SSH - Network operators が両方で使われています。

プロファイルを編集・削除する

Section titled “プロファイルを編集・削除する”

行をクリックするとページが開きます。行のゴミ箱アイコンで削除できます(確認のために名前を入力します)。プロファイルを削除しても、それが使っている SNMP プロファイルと CLI プロファイルは削除されません。