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パッケージの作成

  1. トップバーのパッケージを開き、新しいパッケージを選びます。
  2. 名前を入力します(例:Campus switching profiles)。
  3. 公開名義を選びます。自分、または公開が許可されている組織です。
  4. 作成を選びます。パッケージがエディターの概要で開きます。

名前と公開名義の欄がある新しいパッケージダイアログ

発行者は後から変更できません。最初から正しい名義でパッケージを作成してください。

すべてのパッケージには、発行者のハンドルとパッケージ自体の名前からなるアドレスがあります(例:netvendor-labs/campus-switching-profiles)。

  • 発行者のハンドルは、あなたの ハンドル、または組織のアドレスです。
  • パッケージの部分は、パッケージの作成時に名前から生成され、設定 › アドレスで変更できます。英小文字、数字、ハイフンを使い、その発行者のパッケージの中で一意にする必要があります。

カタログでのページは /catalogue/<address> です。プラットフォームはパッケージをアドレスではなく ID で識別します。そのため、パッケージの名前を変更したり、発行者のハンドルが変わったりしても、それをインストールしたプラットフォームに影響はありません。

エディターの概要には、カタログに表示される内容が含まれます。

フィールド 用途
名前 すべての場所に表示されます。
概要 カタログに表示される一文です。公開に必須です。
説明 パッケージの機能、必要なもの、使い方。パッケージのページに表示されます。
カテゴリー、種類 タグ:パッケージが見つかるカタログのフィルターです。
価格 無料または有料。有料パッケージはまだダウンロードできません。

エディターで表示した Campus switching profiles パッケージの概要:名前、概要、説明の欄

設定:アドレス、ロゴ、公開範囲

Section titled “設定:アドレス、ロゴ、公開範囲”

エディターのサイドバー下部にある設定には、アドレスと公開範囲、ロゴ、パッケージを削除があります。

パッケージの設定:アドレス、公開後の公開範囲、共有先、ロゴ、削除

ロゴをアップロードを選びます(その後はロゴを置き換えるまたはロゴを削除)。ロゴはカタログとプラットフォームに表示されます。形式は PNG、SVG、JPEG、WebP で、最大 512 KB です。SVG は、スクリプトや外部リンクを含まない単純な図である必要があります。

公開後の公開範囲は、公開後にパッケージを閲覧できる人を決めます(下書きは編集者だけが閲覧できます)。

公開範囲 閲覧できる人
非公開 所有者と、その組織および上位・下位の組織のメンバー。
共有 非公開の場合に加え、共有先でチェックを付けた組織のメンバー。
公開 全員。コミュニティのパッケージは、訪問者がサインインしている必要があります。

共有先では、ディレクトリにある公開組織と、自分の組織を選べます。保存を選ぶと適用されます。

接続されたプラットフォームにも同じルールが適用されます。プラットフォームが閲覧できるのは、そのライセンスの保有者が閲覧できるパッケージです。

パッケージを削除を選ぶと、すべての編集者からパッケージのコンテンツと履歴が削除されます。元に戻すことはできません。パッケージをインストールしたプラットフォームでは、インストール済みのバージョンがそのまま残ります。

パッケージを編集できるのは、その所有者(自分の名義で公開した場合)、または、その組織か上位の組織でパッケージを公開の権限を持つメンバーです。エディターのサイドバー上部にあるパッケージの選択欄には、編集できるすべてのパッケージが一覧表示されます。